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縮毛矯正で失敗してしまいやすい髪質

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失敗しないために注意点

実は、矯正後が大切

縮毛矯正を受けた結果、失敗されたと嘆いている人も少なくありません。

実際にネットで “縮毛矯正 失敗” と検索してみれば、
数多くの候補が検索結果として表示されることでしょう。

縮毛矯正を受けて失敗した場合をおおまかにまとめてみると、
根本が折れたり、
余計にくせが強くなったり、
数日で元通りとなってしまっていたり、
切れ毛が多くなったりといったものが挙げられます。

これらの原因は、薬剤が合わなかったり、
技術面の問題であると考えがちですが、
実際には自宅へ帰ってからのヘアケアが間違っていた場合がかなり多いので、
以下に適切なヘアケアについてご紹介していきます。

縮毛矯正が失敗とならないよう、これからの参考としてみてください。

矯正後に、してはいけないこと

縮毛矯正後のヘアケアとして気を付けるべきは、
くせが付かないよう注意することです。

例えば、
縮毛矯正してすぐに髪を結んだり、
帽子をかぶったり、耳にかけたりすれば、
そのくせが髪の毛についてしまいます。

同様に、髪の毛を洗った後に放置しておけば、
湿気によってうねりが出やすくなります。

これらの行為はせっかく施した縮毛矯正の効果を
損なってしまうことに直結しますので、
もし心当たりがあるようであれば縮毛矯正の失敗を避けるためにも、
意識的に回避するよう心がけましょう。

髪質によっても結果が変わる

また、
特に縮毛矯正で失敗してしまいやすい髪質がありますので、
該当するようであれば事前に担当の美容師と
しっかり打ち合わせをするようにしてください。

それは、軟毛・ねこっ毛・毛量が少ない方です。

このような髪質であれば、
縮毛矯正によってほぼ間違いなく、
ぺったんこになってしまいますし、
髪の量も更に少なく見えるようになってしまいます。

このような人ほど “縮毛矯正が失敗だった” となりがちですが、
美容師さんのテクニック次第で回避できるので、
アイロン技術を中心に打ち合わせてみましょう。

髪質や毛流を考えず、ひたすら伸ばして、
アイロンでプレス、といったケアではほぼ失敗するでしょうし、
髪の左右をそれぞれ別のスタッフがアイロンを担当する場合も同様です。

情報収集に時間をかける

縮毛矯正は1回あたりのコストも安くないので、
できる限り失敗したくないモノですが、
実際には初回限定でクーポンが配られていやすい施術でもありますので、
興味のあるお店のクーポンは意識してとり置いておくといいでしょう。

そして、最終的に足を運ぶお店を決める際には、
事前の情報収集が大切です。

髪の毛も自分の身体の一部なのですから、
縮毛矯正といえど念には念を入れていくよう心がけてみてはいかがでしょうか。


●サイトコンテンツ
期間・頻度は? / 失敗する髪質 / 矯正後のシャンプー / ストレートパーマの違い



髪を傷めない縮毛矯正ショート・ボブ縮毛矯正

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